夏休み


子供にとっては楽しい楽しい夏休み。



働くママにとっては大変な夏休み(人にもよりますが)。



保育園は給食が出るので何も苦労はありませんが、小学生で学童クラブに入っている場合は夏休み期間は給食なし=毎日お弁当、という大変な日々です。



長男が小学3年生の女性社員の場合は、学童クラブの定員の都合で3年生は入所することができず、夏休みの間、息子は完全にフリーな状態に。



そんなわけでほとんど毎日会社に来ています^^


(社内の撮影スペースにて。写真をとった時はちょうどDSをやっていましたが、勉強もしっかりやっています)


3年生くらいだと一人でずっと留守番するというのはまだまだ心配ですし、かといって近所に両親も住んでおらず預けられる人もいない。


そうなってしまうと働くママにとって選択肢は本当に限られてしまいます。



私たちの会社では、頻繁にキッズモデルさんたちが出入りしたり、自分たちの子供が学校帰りに会社に来たりと、子供が会社にいることはごく自然なことなので、「学童がなければ会社に来る」というのはごく自然な選択肢として挙げられます。



同時に、会社としては「プライベート」と「仕事」の境目をできるかぎりなめらかにしていきたい、という想いも強く持っています。


「プライベート」と「仕事」は別物ではなく、人生というくくりの中ではどちらも大切なもので、どちらも人生を豊かにするものにしていきたい。だからこそ、そこに明確な境目はつけずによりなめらかにしていきたい、そう考えています。


会社に子供がいるというのは、無意識的に境目をなくしてくれることであり、非常に意味のあることなので、子供が会社に来やすいようにしている、という側面もあります。



そして、もう少し大きくなってきたら会社の業務を子供達に手伝ってもらおう、という魂胆も(笑)



これは冗談でもなく、わりと真剣に考えています。もちろん法律に則った範囲内で、ですが。



子供の頃から、仕事について、働くということについて、お金について、などをきちんと学んでいくというのは非常に大切なことですし、働き方が変わっていくこれからの時代に、自らの稼ぐ力を高めていくことは本当に重要になってくると思っています。



だからこそ、子供側から見た時にも、仕事に対しての境目を極力なくして、仕事というものがごく自然に目の前にある環境を作っていってあげたいなと。



私自身の子供も上の子は小学4年生になり、その時が近づいてきています。楽しみです^^





株式会社ハートフィール

代表取締役 齋藤貴史




Posted On 2017.07.31