働き方改革

( ↑ いつも笑顔の絶えないカスタマーサポートチームのメンバー)



2017年は年頭から「働き方改革」というキーワードをニュースでも雑誌でもよく目にしました。


私たちの会社は子育て中のメンバーも多いので、以前から自由度の高い働き方ができるような体制をとってきました。昨年の記事にも書いた通り、始業時間も終業時間も休憩時間も固定せず、1日の勤務時間も個人の裁量で選択できるようにしています。


さらに今年の1月からは残業を基本的に禁止とし、残業をしないというスタイルに変更しました。

スタートに当たって、今まで残業をしていたメンバーに関しては、残業込みの給与体系だったものを給与額は変更せずに残業なしの体系に変更し、残業ゼロでも給与は減らないという前提を作った上で、残業が発生した場合には毎月申請をする形に変更。


今まで残業していた仕事は、生産性を高めて規定時間内に終えられるように改善していくという認識の上、業務改革を進めてきました。


結果的には、元々残業自体は少なかったものの、この一年でさらに減少し、ほぼ全てのメンバーが年間通しての平均残業時間は月2時間以内、残業が多めの一部のメンバーに関しても昨年からは半減する形となりました。


それでいて会社としては増収増益となりましたので、まずまずの成果が出せたかなと考えています。



ちなみに、インターネットコマースが中心の私たちの会社では、働く人が増えればその分売上が増える、というビジネスモデルではなく、売上が増加傾向にあったとしても業務改善を繰り返し、生産性を高めていけば、人を増やさずに増収を繰り返して行くことが可能です。


実際に私たちの会社の場合、2013年から2017年の4年間で売上は約4.5倍、営業利益は15倍ほどになっていますが、本社メンバーに関しては2名しか増えていません。


売上が急激に伸びるタイミングは一時的にはものすごく忙しくなるのですが、その繁忙期は既存のメンバーでなんとか乗り切ります。時には代表の私もお客様からのメールに返信したりもします。


で、忙しくなるタイミングというのは必ず業務の中に無駄であったり単純な繰り返し作業が増えてくるので、忙しいながらもそういった改善の種を見つけておきます。


そして繁忙期を乗り切ったタイミングで、無駄に関しては業務を改善することで減らし、ルーティン作業に関しては新たなシステムを構築し、人の手をかけないようにする。そして次の繁忙期に備える。


そしてまた繁忙期が来て売上が伸びると、新たな無駄や新たなルーティン作業が出てくる。それを閑散期に改善する。


この繰り返しです。


システムでできることは徹底的にシステムに任せ、お客様へのご対応など、人でしかできない部分により力を注いで行く。そのための効率化でもあります。



と、そんな働き方をしているハートフィールでは現在、生産管理業務の経験者を絶賛大募集中でございます!経験も興味もある方はぜひこちらのページからご応募くださいませ♪



最後は急に告知になりましたが、2017年も一年ありがとうございました!

2018年もGLAZOS、S&Hそしてハートフィールをどうぞよろしくお願い致します。




株式会社ハートフィール

代表取締役 齋藤貴史




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Posted On 2017.12.22