代表メッセージ

「人はなぜ働くのか?」
それを突き詰めると
「人はなぜ生きているのか?」
という問いに辿り着きます。

私たち大人の多くは、1週間のうちの5日間、起きている時間のほとんどを仕事の時間に充てています。
まさに働くことが、人生そのものでもあると言えます。

しかし、その人生そのものでもあると言える「働く」ということに、本当に価値を見出して働くことができている人はどれだけいるのでしょうか?

日曜の夜「あー、明日からまた仕事か」と憂鬱になり、
水曜の夜「よし、あと2日頑張れば週末だ!」と元気が出てきて、
金曜のお昼「あと5時間で今週の仕事も終わりだ!」とワクワクする。
そんな1週間が続く人生。

自らの「命の時間」を使って仕事をしているのに、その仕事は人生を豊かにするどころか、自らの人生から大切なものを奪い去っているようにさえ感じられます。

この豊かな時代に生まれてきたからこそ、私たちは「働くことの意味」ひいては
「生きることの意味」を真剣に考え、突き詰めていくことが大切なのではないか。

私自身がそこを突き詰めてきた結果出てきたのは「幸せ」というキーワード。
あまりに当たり前すぎて、何をいまさら、と言いたくなるけど、やはりそこが行き着く場所。

自分の幸せ
家族の幸せ
仲間の幸せ
お客様の幸せ
社会の幸せ

私たちの会社が存在するのも、この「幸せ」のためです。

ただ、「幸せ」って目に見えないものだし、人によって感じ方も全く異なるから、
なかなか掴みどころがない。与えようと思って与えられるものでもない。

だからハートフィールではこの目に見えづらい「幸せ」に対する想いを
「家族をつなぐ」
という言葉で理念に込めました。

例えば、私たちの提供する商品・サービスで、お客様の家族がつながること。
例えば、ママにとって働きやすい会社環境が、ママとパパと子供をより深くつないでいくこと。
例えば、私たちの会社なりに働くことの意味を再定義することで、社会に新たな繋がりを生んでいくこと。

そんな価値を、私たちは自らの「命の時間」を使って、生み出していきたい。
そう考えています。

株式会社ハートフィール
代表取締役 齋藤 貴史